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有限会社ワーコム農業研究所
山形県最上郡真室川町
川ノ内427番地35
TEL.0233-65-2575
FAX.0233-65-2560


山形県最北の真室川町から、食の未来を考え、土も人も健康になることを目指す事業を展開しています。堆肥発酵促進剤「ワーコム®」を使用した環境保全型農業を核に、持続可能な社会づくりを提案・推進しています。ワーコム農法で栽培された「ワーコム米」販売、常に高い評価を受ける山形牛生産の他、ワーコム認定作物の販売・流通、国内外へのコンサルティング業務も行っています。


(有)ワーコム農業研究所

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ワーコム日記

 

ブログ

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村山の圃場
2015-07-09
村山の枝豆畑
カボチャ畑
久しぶりの更新になりましたm(__)m
梅雨らしくないいい天気が続いています。
夏本番のようにセミが鳴き、アブもぶんぶん飛んできます(>_<)

村山の圃場では、播種後一か月ちょっと経つ枝豆が大きくなってきました。
土が固くいい条件ではないですが、暑さに負けずしっかりと根を張っているようです!

かぼちゃも二週間ほど見ない間に大きくなり、実もつけていました!
このまま病気に負けず大きくなってほしいですね☆

 
作物が急成長
2015-07-09
かぼちゃ「とっておき」
ハトムギ畑
あずき畑
今期、雨が少ないのは心配ですが、露地の作物はそれでもすくすく成長しています。
夜温も高くなってきています。
草丈が伸びるスピードは急に早まったように感じます。
かぼちゃは葉が立ってます。ハトムギ畑や小豆畑も青々としてきました。
その分、雑草の勢いも…。園芸部は毎日の草とりに追われています。
日中の気温が高いので、早朝から作業しているメンバーも。
秋にベストな作物が収穫できるよう、みんながんばっています。

おじま
 
仔牛のセリ
2015-07-08
家畜市場にて仔牛のセリ
セリの順番を待つ牛たち
ようこそワーコムへ!
最上町の家畜市場にて、仔牛のセリが行われました。
市場は早朝から活気付いています。熱気がムンムンです。
人のざわめき、足音、牛の鳴き声。セリ場には独特の空気が漂っています。

そして今月も新顔の仔牛がやってきました。
運搬も受け入れもスムーズです。

これからの成長が期待されます!

おじま
 
在来作物の可能性
2015-07-02
在来豆
野の花と蝶

今年から圃場では数種の在来作物を育てています。
在来作物とは、各家でずっと種を受け継ぎ、同じ土地で育ててきた作物のこと。在来野菜、伝統野菜とも呼ばれています。その作物の特徴が強く出ている種だけを選別し続けた固定種は、かつて地域に無数にありましたが、今はその数が激減しています。
最上地方では「最上伝承野菜」というブランド名で呼ばれています。

ワーコム®を入れた畑で、豆を中心に植えたのですが、発芽率もよく、すくすく成長しています。もともと土地に根付いた作物なので、ちゃんと育つことはわかっていましたが、予想以上に株が元気なのが嬉しいです。

研究所では産業としての農業の基盤作りを進めていますが、流通・販売の前に、まずは一番の地盤となる「生産」について研鑽を怠ることはありません。栽培・管理法を追求することなどももちろんですが、産業ですから、効率よく業務にあたり、利益を生み出すことが必要になります。
これまでは、ただ効率を追い求めた結果が、F1種や遺伝子組換え作物の蔓延、いきすぎた農薬や化学肥料の使用による土壌の破壊につながり、人体や家畜などにも影響を与えています。地下水や河川の汚染など、全てにつながって、緩やかに環境をも破壊していきます。
食の背景、歴史に目を向けると、現代の農業が失ってしまったものがあまりに多いです。

現会長が開発したワーコム®は、土を健康にする堆肥発酵促進剤。
数十年前に、農業の未来を予見して、研究所では環境保全型(循環型)農業が実践されていました。
環境を守りながらも、効率のよいシステムを現場で管理しています。「環境によい=手間がかかる」ではありません。
研究所で開発した技術によって、農薬・化学肥料に頼らない、しかし食味はどこにも負けない作物を育てることができる、いい作物を作れば求められ、自然と収益は上がります。土地に負荷をかけず「産業としての農業」が実現するのは間近です。

一方で最近では、自作農・小作農が中心だったかつての農業の中に、当たり前にあった「種をとること」「土地のものを循環させて生きていくこと」などが世間にも再び注目され始めています。

在来作物は、自然淘汰されて「その土地に合った」「育てやすい」「文化に根付いた」ものが残りました。昔の農家も、いかに効率よく作物を育てて収穫するか、考え抜いていたはずです。現在でも育てている農家さんの話を聞くと、現代農業に活かせるヒントがいくつもあります。

過去にも未来にもしっかり目を向けて、よりよき農業の行先を切り拓いていく。

先人が守ってきた種がすくすく育つ様子には、全ての教えが詰まっているような気がしてなりません。

おじま

 
村山の圃場
2015-06-23
2、3日前からセミの声が聞こえるようになりました。
今年は梅雨入りが遅いそうですが、天気予報ではそろそろ梅雨入りするようです。

6月22日、23日と村山圃場のかぼちゃ畑草取りをしてきました。
村山は雨が少ないそうで、写真のようにとってもいい天気です
今の所病気も少なく順調に成長しているそうです!

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